『蟲師』を見る順番は?アニメ1期・続章・特別編を初心者向けに整理

  • 結論 初めて見るなら、基本的には放送・公開順に見るのがおすすめです。
  • おすすめ順 『蟲師』1期 → 特別篇「日蝕む翳」→ 『蟲師 続章』第1話〜第10話 → 特別編「棘のみち」→ 『蟲師 続章』第11話〜第20話 → 特別編「鈴の雫」の順番がわかりやすいです。
  • 途中から見てもいい? 1話ごとの独立性は高いですが、初めてなら1期から見る方が作品の空気をつかみやすいです。
  • 注意点 配信サービスによって特別篇・特別編が別ページに表示される場合があります。迷ったら、この記事の一覧表を目安にしてください。

『蟲師』のアニメは、1期から特別篇・続章・特別編へ、放送・公開順に見るのがおすすめです。

1話ごとの独立性が高いため、多少順番が前後しても楽しめます。ただし、特別篇「日蝕む翳」、特別編「棘のみち」「鈴の雫」は配信サービスによって別に表示されることがあるため、この記事では初心者が迷わない順番を整理します。

『蟲師』アニメを見る順番一覧

『蟲師』は、1期から特別篇「日蝕む翳」、『蟲師 続章』、特別編「棘のみち」「鈴の雫」へ、放送・公開順に見れば大丈夫です。

順番作品名見る位置
1『蟲師』最初に見るTVアニメ1期
2特別篇「日蝕む翳」1期の後・続章の前
3『蟲師 続章』第1話〜第10話「日蝕む翳」の後
4特別編「棘のみち」続章第10話と第11話の間
5『蟲師 続章』第11話〜第20話「棘のみち」の後
6特別編「鈴の雫」続章第20話の後

『蟲師』は、ストーリーが一直線に進むタイプの作品ではありません。1話ごとの独立性が高く、毎回違う土地や人、蟲との出来事が描かれます。

そのため、多少順番が前後しても物語が理解できなくなるわけではありません。ただし、初めて見るなら1期から順番に進む方が、蟲という存在や主人公・ギンコの立ち位置、作品全体の空気を自然につかめます。

配信サービスによっては、『蟲師 続章』が前半・後半に分かれていなかったり、特別篇・特別編が別ページに表示されたりすることがあります。その場合も、上の表を目安にすれば大丈夫です。

各作品を見るタイミング

1. まずはTVアニメ1期『蟲師』を見る

最初は、TVアニメ1期『蟲師』から見るのがおすすめです。

1期では、蟲とはどのような存在なのか、ギンコはどのような人物なのか、人と蟲の関わりを作品がどのような距離感で描いているのかを知ることができます。

続章から見ても話単位では理解できる回がありますが、初心者がいきなり続章から見る必要はありません。まず1期で、静かな語り口や独特の世界観に慣れてから進む方が入りやすいです。

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2. 特別篇「日蝕む翳」は1期の後に見る

1期を見終えたら、次に特別篇「日蝕む翳」を見るのがおすすめです。

見る位置は、1期の後、『蟲師 続章』に入る前です。配信サービスによっては本編と別ページに表示されることがあるため、見落とさないようにしてください。

1期で『蟲師』の世界観やギンコの立ち位置をつかんだあとに見ると自然に入りやすく、そのまま『蟲師 続章』へ進めます。

3. 『蟲師 続章』第1話〜第10話を見る

「日蝕む翳」を見たら、『蟲師 続章』の第1話から第10話へ進みます。

『蟲師 続章』は、アニメ版『蟲師』の続きにあたる作品です。1期と同じく、1話ごとに異なる人と蟲の関わりが描かれます。

配信サービス上では、第1話から第20話までまとめて表示される場合があります。その場合は、まず第10話まで見てから、特別編「棘のみち」へ進むとわかりやすいです。

4. 「棘のみち」は続章第10話の後に見る

特別編「棘のみち」は、『蟲師 続章』第10話を見たあと、第11話へ進む前に見るのがおすすめです。

配信サービスによっては続章の中に含まれていたり、特別編として別に表示されていたりするため、見落としやすい作品です。

初心者は、続章第1話〜第10話 → 「棘のみち」→ 続章第11話〜第20話の順番で進めれば迷いにくいです。

5. 『蟲師 続章』第11話〜第20話を見る

「棘のみち」を見たら、『蟲師 続章』第11話から第20話へ進みます。

ここまで順番に見ていれば、蟲という存在やギンコの立ち位置、作品の静かな語り口にも慣れているはずです。

第20話まで見終えたら、最後に特別編「鈴の雫」へ進みます。

6. 最後に「鈴の雫」を見る

『蟲師 続章』第20話まで見たら、最後に特別編「鈴の雫」を見るのがおすすめです。

詳しい内容には触れませんが、1期から続章まで一通り見たあとに見る方が、作品の空気や物語の余韻を受け取りやすくなります。

先に見ても物語が完全に理解できなくなるわけではありませんが、初めて見るなら最後に置くのがわかりやすいです。

『蟲師』は途中から見ても楽しめる?

『蟲師』は、途中から見ても話単位では楽しみやすい作品です。

1話ごとの独立性が高く、毎回違う人や土地、蟲との出来事が描かれるため、途中のエピソードだけを見ても内容を理解しやすい場合があります。

ただし、初めて見るなら1期から見ることをおすすめします。『蟲師』は、蟲とは何か、ギンコはどのような人物なのか、人と蟲の距離感をどのように描く作品なのかを、少しずつ受け取っていく作品だからです。

特別編だけを先に見るよりも、まず1期で作品の空気に慣れてから進む方が入りやすいです。

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配信サービスで順番が違う場合はどうする?

配信サービスによっては、『蟲師』の表示名や並び方がこの記事と異なる場合があります。

たとえば、特別篇「日蝕む翳」が1期や続章とは別ページにある、「棘のみち」が特別編として別に表示されている、「鈴の雫」が本編とは別作品のように表示されている、といったケースです。

また、『蟲師 続章』が前半・後半に分かれず、第1話から第20話までまとめて表示されている場合もあります。

その場合は、次の順番を目安にしてください。

  1. TVアニメ1期『蟲師』
  2. 特別篇「日蝕む翳」
  3. 『蟲師 続章』第1話〜第10話
  4. 特別編「棘のみち」
  5. 『蟲師 続章』第11話〜第20話
  6. 特別編「鈴の雫」

配信状況は変わることがあるため、どのサービスで視聴できるかは、見る前に各サービスで確認してください。

よくある質問

『蟲師』はどの順番で見ればいい?

初めて見るなら、1期『蟲師』→ 特別篇「日蝕む翳」→ 『蟲師 続章』第1話〜第10話 → 特別編「棘のみち」→ 『蟲師 続章』第11話〜第20話 → 特別編「鈴の雫」の順番がおすすめです。

『蟲師 続章』は2期ですか?

『蟲師 続章』は、TVアニメ1期『蟲師』の続きにあたる作品です。初めて見る人は、1期を見てから続章へ進むのがおすすめです。

『日蝕む翳』はいつ見る?

1期『蟲師』を見終えたあと、『蟲師 続章』に入る前に見るのがおすすめです。配信サービスによっては別ページに表示される場合があります。

『棘のみち』はいつ見る?

『蟲師 続章』第10話まで見たあと、第11話へ進む前に見るのがおすすめです。配信サービスによっては特別編として別に表示されるため、見落とさないようにしてください。

『鈴の雫』はいつ見る?

『蟲師 続章』第20話まで見たあと、最後に見るのがおすすめです。シリーズを一通り見たあとに見る方が、作品の流れや余韻を受け取りやすくなります。

『蟲師』は途中から見ても大丈夫?

1話ごとの独立性が高いため、途中からでも話単位では楽しめます。ただし、初めて見るなら、作品の空気やギンコの立ち位置をつかむために1期から見る方がおすすめです。

まとめ:『蟲師』は1期から放送・公開順に見れば大丈夫

『蟲師』を初めて見るなら、1期 → 特別篇「日蝕む翳」→ 『蟲師 続章』第1話〜第10話 → 特別編「棘のみち」→ 続章第11話〜第20話 → 特別編「鈴の雫」の順番がおすすめです。

1話ごとの独立性が高いため、多少前後しても物語が理解できなくなる作品ではありません。ただし、1期から順番に見る方が、蟲という存在やギンコの立ち位置、作品全体の空気を自然につかめます。

配信サービスによって特別篇・特別編が別に表示される場合は、この記事の一覧表を目安に確認してください。迷ったら、まずはTVアニメ1期『蟲師』から見れば大丈夫です。

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